皆さんこんばんわ
副院長の裕子です

今日は京都の某小児科まで息子の不活化ポリオの予防接種を受けに行ってきました

あれ!?
ポリオって集団接種で受けるのでは?と
感じられた方も多いと思います

そうなんです
息子が受けたポリオワクチンは通常集団接種で実施されている生ポリオワクチンとは異なり
不活化ポリオワクチンで自費(1回約4000円~5500円・医療機関により異なります)
でうける種類なのです

なぜ国が費用を負担する生ポリオワクチンではなく
不活化ポリオワクチンを接種するかというと
生ワクチンは毒性を弱めた微生物やウイルスを使用し、
すなわち生きている病原体を使うため、
ワクチン株の感染による副作用を発現する可能性もあるのです

そのため生ポリオワクチン接種により年間約4人が副作用により麻痺を起こしています

まさにロシアンルーレット!

本来、予防接種というのは病気を予防するべきのものであり
発症させてはいけません。

先進国で生ポリオワクチンを使用しているのは日本のみです!!!

日本医師会は10年前に国に対して不活化ポリオワクチンへの切り替え要望書を出しています。

この問題は新聞、テレビなどマスメディアにも大きくとりあげられています。

この問題を解決するためには、個人個人が団結して
国に大きい声で意見していく必要があります!


なお不活化ポリオワクチン接種可能医療機関は
https://sites.google.com/site/ipv4japanesechildren/

にて検索できます。



本記事参考HP
ポリオの会